お役立ちノウハウ

2017.1.29

応募電話の掛け方

応募電話は、あなたが働きたい会社やお店との初めてのコンタクト。

あなたの第一印象が決まるため、電話の掛け方などマナーが大切です。

履歴書や面接と同じように、しっかりと準備をしておきましょう。

電話口では緊張するかもしれませんが、掛け方はほぼ決まっているので、ポイントに気を付けて良い印象をもってもらいましょう。

 

 


電話を掛ける前に、確認しておきたい項目をまとめて書き出しておきましょう。
手元に求人の画面やプリントしたものを置いて、電話で話をしながらでも、情報が確認できるようにしましょう。

また、面接日時、場所などを書きとめるためにペン、メモ帳の用意をしておきましょう。

 

 


電話を掛ける時間帯
業種によっては電話を避けたほうがいい時間帯があります。

一般企業は始業~10時ごろや、昼食時間帯で不在の人が多い12~13時、飲食店では来客が多く忙しいランチタイムの11時~14時、 ディナータイムの17時~21時ごろは避けて連絡をしましょう。

 

 

電話を掛ける・話し方
まず、名乗り、応募したいと伝えましょう。
電話に出た人が必ずしも担当者とは限りません。
相手が電話に出た際、「私(わたくし)、◯◯と申します。キューボで求人情報を拝見いたしまして、お電話させていただきました。」と自分の名前と求人に応募したいことをはっきりと相手に伝え、採用担当者に代わってもらいましょう。
電話で応募するときは相手にわかりやすく伝えるため、できるだけ丁寧に話すことを心がけましょう。「○○です」「○○いたします」「○○でございます」というような「です・ます」調の言葉遣いを意識すると良いでしょう。

 

 

 

電話を切る
用件が終わったら、最後にちゃんと「ありがとうございました」と挨拶。

相手が先に切ったことを確認してから、自分も電話を切りましょう。

いきなりガチャンと切るのは失礼にあたるので、気をつけましょう。

 



こんな場合の対処法
●担当者が不在だった場合
採用担当者が電話に出ることができない場合は、再びすれ違いにならないよう、次にかける時間を確認しておきます。

 

 

●留守番電話だった場合
応募先が飲食店やショップなどの場合、定休日や営業時間外は留守番電話に変わる場合があります。

留守番電話になってもあわてず、あなたの名前と目的を入れて電話を切ります。

その時には、録音が途中で切れてしまわないよう、長々と吹き込まないのがコツです。

また、電話を切る音は意外と大きく不快なので、とくに据え置き式の電話の場合は丁寧に受話器を置きましょう。

なお、日時を変えて何度も電話してもつがならない場合は、あなたの連絡先を残してもよいでしょう。

 

 

●忙しいためにかけ直しを求められた場合
応募先の忙しい時間に電話をかけないようにしていても、たまたま採用担当者が忙しい時に電話をかけてしまうこともあります。

その場合には、すぐに謝り、かけ直しの日時を素早く聞いて、電話をできるだけ早く切るようにしましょう。

 

 

●応募ではなく問い合わせをしたい場合
応募するかどうかを迷っていて、確認したいことや問い合わせをしたいときもありますよね。
そんなときは、担当者に取り次いでもらったあと、「すみません、求人情報を拝見して、応募にあたっていくつかご確認させていただきたいことがあるのですが、よろしいでしょうか?」と切り出してみましょう。

担当者も自分のお店、会社とマッチする人に応募してきて欲しいと考えているので、答えられる範囲の問い合わせには、積極的に教えてくれるでしょう。



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