お役立ちノウハウ

2017.3.22

面接でよくある質問

面接でよくある質問について準備しおきまょう

面接は「事前の準備」がとても大事です。そこで面接でよくある質問をご紹介!
ここ一番の場面では、誰もが緊張してしまうもの。自信を持って面接に臨むため、自分なりのベストアンサーをあらかじめ用意して本番に挑みましょう!

 

面接は限られた時間で行われます。聞かれる質問を想定し、ある程度の回答を整理しておくのも大事なポイント。特に、面接で必ず聞かれる“鉄板の質問”に対しては、話す内容をしっかり頭に叩き込んでおきましょう。


●経歴(現在の仕事)について
どのような業種の仕事で、自分はどのようなポジションにいるのかを説明。その後、具体的な業務の内容に入っていきましょう。ポイントは過去に手掛けた仕事を例に、どのような役割を果たし、どれくらいの成果をあげたのかを具体的に話すことです。


●志望動機(志望理由)について
面接で必ず聞かれる質問です。志望動機は簡潔に分かりやすくが一番のポイント。社風に魅力があるとか、待遇が良いとか、そんな動機だけではないですよね?これまでの経験を踏まえた「長所(仕事上の強み)」、業界への意欲、自分がその会社でどのような貢献ができるのか、といった点を伝えましょう。


●転職(前職の退職)理由について
転職理由ではポジティブさをアピールすることが大事です。会社としては「長く働いてもらえる人材かどうか」を見極めるポイントになるため、何度も確認してくる場合もあります。「人間関係が悪かった」「給料が少なかった」「仕事がハードだった」など現職への不満について触れることはマイナスイメージにつながります。これらを漏らしてしまうと、転職後も同様の不満を抱いて辞めてしまう可能性があるという印象を持たれてしまうかもしれません。前向きな姿勢を前面に打ち出し、さらなるステップアップを目指した転職であることを伝えましょう。


●長所・短所について
「長所」について話す時、大事なのは「根拠や具体性」を持たせること。例えばただ「コミュニケーション能力があります」と言うのはNG。日常的な業務やプロジェクトでもかまいませんので、「●●●の仕事・業務を通じて、●●●を実現しました」といったエピソードになるよう実績・成功体験を絡めて話すと効果的です。
また、短所を聞かれた場合、「本当の短所」を正直に言う必要はありません。以前は苦手だったけど努力して改善したことなど、課題として克服に取り組んだエピソードとして話すと良いでしょう。



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