お役立ちノウハウ

2017.7.31

自己紹介をするとき

自己紹介をするとき

面接で「まずは簡単に自己紹介してください」と投げかけられることがあります。この投げかけに対し、面接官の聞きたいこととずれた内容を話してしまう方がいます。自己紹介を求められたら何を話せばよいのでしょうか。さらに、話すときの注意点はどのようなことでしょうか。ポイントを押さえて自己紹介の練習をしましょう。

 

自己紹介の目的をおさらいすると「あいさつ」と「コミュニケーションのきっかけ作り」です。これを達成するためには「自分のプロフィールを簡潔にわかってもらうこと」、「面接で聞いて欲しい(PRをしたい)内容に簡単に触れること」を意識することが必要です。例えば次のような内容です。
・大学・学部・学科名
・氏名
・学校で学んできたこと、成果
・学業以外の活動・特技、成果
・企業に対して魅力に感じている点を一言で
・あいさつ
などです。面接で聞いて欲しいこと(PRしたいこと)に触れると良いでしょう。

 

ここで気をつけてほしいのが、話がエントリーシートや履歴書に記載したことと食い違いのないようにすることです。特技や成果など、話と書類が違っていては真実味が薄れてしまいます。

 

そして、自己紹介は一番最初の印象を決めるところです。緊張するとつい、顔がこわばっていたり目が泳いでしまったりするものですが、第一印象で好印象を持ってもらうには、やはり笑顔が一番です。明るく、はつらつと、適切な声の大きさ・トーンで話すことを意識してください。

自己紹介の適切な長さは?

自己紹介は1分以内で話せる長さがよいとよく言われます。内容にもよりますが、聞いている側が物足りなさや退屈さを感じない程度の適度な長さです。1分というのは原稿に換算すると約300字です。300字の原稿にまとめて、何度も話す練習をしていれば、急な場面でも堂々と自己紹介できるようになってきます。


また、1分間の自己紹介を何種類か用意しておけば、「3分で自己紹介をお願いします」などと時間を指定される場合でも「1分間の自己紹介」をいくつか組み合わせて対応することができます。

自己紹介と自己PRを混同しない

よく見られる間違いは、自己紹介を求められたときに自己PRをしてしまうケースです。二つの違いは何かというと、自己紹介は「あいさつ」と「コミュニケーションのきっかけ作り」で、自己PRは「能力や意欲のアピール」です。面接官からすれば、自己紹介を求めているのに、強み、スキル、知識、価値観、意欲などを話されては唐突さに困惑してしまいます。

「質問の意図を理解していないのだな」とコミュニケーションスキルを疑われることにもなりかねません。自己紹介として話すことと、自己PRとして話すことは分けて考えましょう。

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